2026年7月14日(火)
こんにちは、ジェイハンズ京都の山口です。いつもご覧いただきありがとうございます。
今日はいつもと少し内容を変えて、京都の夏に行われる「祇園祭」についてです。
先週の7/10に「鉾立て」が行われていました。その様子を写真に撮ってきました。
釘を1本も使わずに、縄などで本体を組んでいく昔ながらのやり方で大きな鉾が出来上がっていく様は何度見ても圧巻です。
祇園祭は7月の1ヵ月間を通して、前祭や後祭、その他の行事が続きます。
暑い最中ですが、ぜひ京都にお立ち寄りください。


以下、祇園祭について調べてみました。参考程度にご覧ください。
京都の夏を代表する祭りとして、全国的に知られている祇園祭。毎年7月を通じて開催されるこの伝統的な祭りは、八坂神社の祭礼であり、1100年以上の歴史を持つ日本を代表する祭りの一つです。
祇園祭の起源は、平安時代にさかのぼります。当時、京都は疫病に悩まされていました。これを鎮めるために、八坂神社の祭神・スサノオノミコトに祈りを捧げたことが始まりとされています。以来、祇園祭は疫病退散と町の繁栄を願う祭りとして、京都の人々に大切にされてきました。
祇園祭の最大の見どころは、何といっても山鉾巡行です。豪華に装飾された山車や鉾が、京都の中心部を練り歩く光景は圧巻です。各山鉾には、江戸時代の美術品や工芸品が飾られており、「動く美術館」とも呼ばれています。7月の前祭と後祭の2度にわたって行われる巡行は、多くの観光客や地元の人々を魅了します。
祇園祭期間中は、宵山と呼ばれる夜間の行事も開催されます。提灯に灯がともされた山鉾が並ぶ様子は、幻想的で美しく、祭りの雰囲気を最も感じられる時間帯です。京都の夏の風情を存分に楽しむことができます。
京都に訪れる際には、ぜひ祇園祭の時期を選んでみてください。1100年以上続く伝統と、京都の人々の想いが詰まった祭りを体験することで、この古都の魅力をより深く理解することができるでしょう。